出会いを大切にする狼の日記
   妻、カノジョ、メル友、な異性との交遊を中心に日常をつづる。けっしてアダルトではないですが、大人な表記もありますので、ご注意ください。
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極楽バタフライ

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 生まれてはじめてというか
遠い記憶のなかにある性の初体験は、隣のおねーさんの胸かな。。もう5歳くらいだったと思うけど。

おねーさんは高校生だったと思う。田舎のほうで、結構みんなで遊ぶことが多く。その日も、10人くらいで遊んでいた。場所はぼくの家で。まあ、みんなでわいわいやっていた。鬼ごっこか何かだったような。

何かの拍子で、ぼくがおねーさんの胸を触ってしまった。そのときは、周りにだれもいなくて、ぼくとおねーさんの2人だけ。

ふだんはどうってことないことだっただけど。そのときのおねーさんの反応がちょっと違っていた。






少し沈黙があり。


ぼくも何も言えず。



すべての音が消えて。


あたりの景色も止まって見えるようなそんな感覚。

なんだか、唾を飲み込んだような気もする。変な汗が吹き出てくるような。そんな感じ。

おねーさんもこっちをじっと見ていたような気がした。


手にはそのときの感触が今もまだ残っている。ふしぎな感触だった。もうその頃は、母親の胸を触る習慣もなく。体の芯からほてるようななんとも言いようのない感触が体全体を包んでいた。。。男の人ならわかるんだろうか?

勃起してたかどうかは覚えていない。それよりも、手に残った胸の感触が鮮やかで。。。。。。



ぼくらは、誰かが来たのをきっかけにまた動き始めた。何事もなかったかのように。実際に何事もなかったんだけどね。


そのことについて、その後も何も話をしたことはない。もしかしたら、夢なのかと思うときもある。今では、おねーさんの顔さえ覚えていない。どこかに嫁いで、もう40代の半ばになって、いいお母さんになっているんだと思う。


今でも、その胸の感触はぼくの左手にほんのりと温かみを持って残っている。


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(2006/06/23(金) 13:57)

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